私自身を改善するために
ここ最近流行ったネットミームに、
「美緒生きていけないよぉ〜」というものがある。
これの元ネタとなる漫画は、ストーリー的には身の回りのことを何もかも他者にやってもらっていたセルフネグレクト状態の女性が、
両親との死別を機に、兄弟や周辺の人に見捨てられるストーリーだ。
このセリフはそのストーリーの最後に主人公が発言したものだ。
私は、このミームをゲラゲラ笑っていましたが、
自分のことに置き換えた時、働いてるか引きこもってるかの違いでしかなく、
それ以外の面では身だしなみや人間性等に関して言えば彼女と違いがない。
私も大概ろくな生き物ではないではないか。
私は傲慢で怠惰な弱い生き物である。
SNSに染まり、自意識ばかり拡大して他者の視点を鑑みることがいつしかできなくなってしまった。
私は自分を大切にしてるようで自分を大切にしていない生き物だ。
そして、何故何かをしなければならないかという時に、上っ面だけ誰かの真似してやり過ごしてきたような人間だ。
そのような状態で私が仕事をする中で、いろいろ人から指摘を頂く中で、私の社会人としての能力の天井がここ最近見えてきてしまった。
なので、自己分析をここ数日行い、自分の人生に規律をもたらすために今後の人生で私が意識すること。
つまりマイルールを複数設けることに決めた。
そのマイルールを複数書いてゆきたい。
ただ、注意してもらいたいのはこれはあくまでも自分に課したルールであって読んでくださるあなたに押し付けたいわけじゃない。
説教くさい内容になると思いますけど奇特な方だけ読んでほしい。
①他者はいつでも私を社会的・物理的に死をもたらすことができる。
これは、自分の立場を客観的に認識して適切に振る舞うためのものだ。
他者への危害を防ぐために国家や警察というものはあるのだが、それらは何かあってからじゃないと動かないし日常生活で物理的には何も制約がない。
この国の治安の良さによってこの感覚を忘れてしまうけど他者はやろうと思えばいつでも私の命を奪うことができる。
日常生活こそ自然状態であり、リヴァイアサンは何か起きない限り現れてくれないのだ。
私は、周囲の方々の気まぐれによって生かされてるのに過ぎず、私が今日まで生きてこれたという事実に感謝を忘れてはならない。
私を生かしてくれてる他者に感謝を忘れてはならない。
殺人犯と一般の人の違いは誰かに殺意を持った時に本当にやるかやらないかの違いでしかないのだから。
②言葉を雑に扱わない。
現場で頭をやらせていただく機会が増えてリーダーシップを発揮しなければならなくなってるシチュエーションがここ最近増えた。
私が何かを発する時、相手に私の意図が伝わらないことがままある。
なので、私は自分にしかわからないワードを使わないように心がけてゆきたい。
そして、言葉は刃である。
何も考えずに発した言葉によっては誰かを傷つけてしまうかもしれない。
なので、私は言葉を大切に扱ってゆきたいと思う。
③何かを新しく習得する時はインプットに集中するよりもアウトプットを前提に
私はこれまで新しい技能や知識の習得はすごく好きな人間ではあったものの、それで満足してしまい使うことを考えて勉強するようなことをしていなかった。
だから、他者に何かを教える時、スラスラと口から出てこない。
なので、今後は新しく読書で覚えた知識、現場で身につけた技術をノートに残しつつも、
誰かに説明してそれで伝えることができるレベルのアウトプットを意識した勉強をしていきたい。
それが職場の新人さんへの指導方法やお客様に対する提案に役立つことになるのだから。
④他の人からの誰かに対する愚痴は嫌がらずに聞き、自分の改善のヒントにする。
愚痴っぽい人は嫌われるが、彼らが発する誰かに対する愚痴は内容をよく聞くと誰にでもあるよねというものでもある。
だからこそ自分自身にも当てはまるようなことがあれば、それは自己改善のヒントになると私は思った。
⑤社会や人生のルールは誰も教えてくれない。
自分で気づけ。
なんで学校教育で社会がどうなってるかとかお金の話を教えないんだという論調を見るけどこれは当たり前の話である。
自分からこの社会に出ておいて、「教えてもらってません」
甘えてるのか?
人生や社会での学びは自分で気づくかどうかである
もしそのルールを教えてくれる人がいるのならその相手に感謝の気持ちを忘れてはならない。
⑥自分と向き合う時間を作り、自分の感情、思考の癖は、メモなどを使って記録を取り把握すること
私は自分自身を客観的に認識する能力が他の人に比べるとかなり弱いと思う。
なので、誰かに指摘されて自己改善をしようにも、何をすればいいかわからなくなってしまう。
私が今後記録を取りたいのは、人からの指摘や自分で気づいたヤラカシである。
褒められたことを記録するのは確かに自己肯定感を上げるのには役に立つ。
しかし褒められたことばかりを記録するのは自分の負の面から目を逸らすためのアヘンである。
私にとってはなんの薬にもならない。
⑦SNSから距離を置くこと
ここ数日、SNSから離れて思ったのは自己と向き合う時間がかなり増えた。
SNSは自己を肥大化させつつ自分のことを棚上げさせるのでマジで役に立たない。
例えば、誰かがやらかして炎上した時、その人たちへのバッシングが始まる。
しかしよく考えてほしい。
バッシングしてる人たちは善人か?
違うだろ。
単に大人しいだけの特別な取り柄のない普通の人である。
私も過去に加担したこともある。
だけどそういうことが起きるたびに1人の悪人とそれをバッシングする自分を善人と思い込んだ大多数の人間が生まれる。
自分自身を客観視できなくなるのだ。
最近はそれに加担することも減ったけども、バッシングする人たちやネットで強いこという人たちに対してあんた何様ですか?と思うんだけど
それ、多分他の人たちも私に思ってることなんだよね。
ネットは自分を大きく見せたい人たちの住処でしかない。
特に政治系に関しては何もないバカが一丁前に賢ぶるための道具になっている。
私もそのバカの1人だった。
それをここ最近気づいた。
あとは単純にSNSはネガティブな話題や陰謀論や他責思考の人間が多く精神衛生的にも悪すぎる環境である。
あんたらの生活がクソなのは全てが政治や社会のせいじゃねえよ。
あんたらをクソにしたのはあんたら自身だよ。
だからSNSから私は距離を置く。
政治についても公民権の行使の時以外には触れない。
⑧見なりと部屋は清潔に
最近、夜勤が数ヶ月続き一日二食になった結果体重が10キロほど痩せた。
そして髪もバッサリと切った。
体型が引き締まり髪型が変わっていくというのは精神衛生的にもとてもいいことだと思う。
おそらく相手からの印象も大きく変わるのだろう。
顔の作りというどうしようもないものはともかく、清潔感は演出できるものなのだろう。
ルッキズムは良くないとはいうけども人間が一番使用する感覚は視覚であるから仕方のないことだ。
ただ、身なりを清潔にすることは少なくとも自分にとっては気分の良いものである。
部屋に関しては、汚部屋にしてしまってるので整理整頓を習慣化して自分自身の規律化をしていきたい。
⑨このルールを作って満足しない。
私はいつも同じような壁にぶち当たった時に自己を変えようとしてきたけども、自分を変えることができなかった。
それはルールを作るだけで満足していたからだ。
私に必要なのは自分を変えるために一歩踏み出すことである。
そしてこのルールを守る確固たる意思である。
いちいちこのルールは他人に開示するものではない。
ただ逃げ場を無くしたい。
それだけのためにルールをこの場で開示している。
もう逃げ場ないよね。
⑩このルールを他人に押し付けない
このルールはあくまでも「私のために私が作った私のルール」でしかない。
人にこれを押し付けてはいけない。
他人はどこまで行っても他人なのだ。
最後に
これが今後の人生で私が守ることにしたルールだ。
私も33歳になってしまった。
正直に自分の欲望を語ると、
俺だって仕事で昇進したい。
俺だって彼女ほしい。
けどその大きな妨げになってるのは傲慢かつ怠惰な自分の人間性だ。
だから自分を変えたい。
最近、ボボボーボ・ボーボボという漫画を読んだ。
読み進める中で横浜の純子というキャラが出てきた。
ギャグ漫画だし不条理の極まりなので真面目に語るような漫画でもないし、そもそも語れない漫画なのだが、
そして、そのキャラについてきたキャラクターの「大人になれないやつは置いていく」
というセリフがなぜか今の私に刺さってしまった。
そうだ、この社会は大人になれないやつから置いて行かれる社会なのだ。
だからこそこれ以上置いて行かれないために
俺は、年齢以外の面でも大人になりたい。
かっこいいおっさんになりたい。
いきなり全部は変わらないだろうけど、少しずつ自分を変えていけたらなと思います。
誰にも需要がないご報告
お久しぶりです
mossangです
転職してから間も無く一年になります
この1年間の間で環境が変わり仕事をしていく中で、上司や元請様にいろいろご指摘をいただくことが増えてきました
私はこの1年間、出禁にこそなってないものの、様々なやらかしをしました
私がその元凶と考えてるのは自己顕示欲です
思考の癖として、つい、俺が俺がと前に出ようとしてしまうのです
この度、私はこの肥大化されたエゴの根本的な原因を直すことにしました
その方法の一つはSNS絶ちです
SNSは各々に発言するための場所が用意されており、
己の立場を勘違いしやすい環境にあります
私は長い間Xに依存しており、己のエゴに飲み込まれていく感覚をずっと味わっておりました
私は強い人間ではないので、それに抗うことができず、実生活でも悪影響が出てきているのを感じていたと言うのが理由です
そもそもXに浸かり始めてから実生活碌にいいことなかったんじゃないのか?
私はもう一度自分を見つめ直し、自己の再構成をするべきなのではないか?と思いました
SNS、特にXは悪意やネガティブな感情が蔓延している空間です
あそこにいる変な人たちによって私自身が狂いたくないのです
デマや風評に振り回されるのはもうたくさんなのです
私がいた界隈は政治・思想系の界隈でした
政治や思想系の界隈にいる以上、己の人生の不遇の原因を自己ではなく世の中のせいにしてる人を多く観測することが増えました
己の人生に降りかかることの全てが自己責任ではないけども全てが外的要因によるものじゃないのです
今や反面教師となってしまった昔からの知り合いも
承認欲求に振り回される哀れな化け物になってしまいました
今後もこの不毛な空間に依存することを選んだ場合、私が彼の歳になった時に、彼のような怪物にならない自信がないのです
この擬似現実から抜け出すためにレッドピルを飲む時が来た
それだけの話です
この記事の共有を最後にしばらくSNS(特にX)を断とうと思います
自己の見つめ直しに励みたいと思います
またどこかでお会いしましょう
転職します。
お久しぶりです。mossangです。
私が今の警備会社に勤めるようになり2年経ちました。
仕事自体はそこまで苦でもありませんでしたが、12月15日付けで今の会社を辞めて同業他社へと転職することとなりました。
今の会社は社員数は十人もいない零細企業でした。
創業は数年というレベルの会社です。
求人では風通しの良さをアピールしてますが、経営陣は一族経営のような状態で、上と下のコミュニケーションはほぼありません。
ではなぜ、私が辞めようと思ったのかの理由をいくつか書いていきたいと思います。
・1点目は会社のコンプライアンス上の不安です。
夏頃に私はリーダーとして出張に行ってました。
当時まで信頼していた同僚と共に。
仕事自体はうまく進めることができたものの、
その同僚が出張先で勤務外でコンプライアンス違反をしてしまいました。
出張が終わり、取引先の企業にオーナー等と共に謝罪に行くことになりました。
謝罪が終わった後に私はオーナーに言いました。
「彼には弁償させることはわかったのですが、減給や解雇等の処分は下さないのでしょうか」と。
これは相手先企業だけではなく従業員同士の信頼関係上のリスクがあるのに、弁償だけさせるだけでいいのか?という意味で言いました。
ですが、オーナーは私にこう返しました。
「これ以上お前は輪を乱すようなことを言うな」
この言葉に私は大変腹が立ちました。
こんなリスク管理もできない企業に先があるわけがないと。
将来の発展よりも小手先の安定を望んでいる企業で長く働きたくないと思いました。
他にも、持病がある隊員に対してかかりつけの医者とかそういう事情があるからとこの日は休みにしてくださいと言ったにも関わらず、
会社が病院に行かさずに出勤させたり、
会社と喧嘩して辞めると言った社員に会社側が「いつ辞めるの?ねえいつ辞めるの?」というようなことを言っていたりと
次は我が身であるなと思うに至りました。
ハラスメントや安全配慮義務の知識が抜け落ちてる会社に居続けたところで何も得るものがないなと思います。
・2点目は会社の慢性的な人手不足です。
創業から数年経つというのに常に人手不足でした。
その結果が先に書いたように病院に行かせてもらえない隊員がいたり、二日間昼夜ぶっ通しで働かされる隊員がいたりという有様でした。
現場でのトラブルが起きてもその事情によりメンバーを変えるわけにはいかず、私にとばっちりが飛んでくることも多々ありました。
会社側も人を募集してるからしばらく我慢しろとはいうもののなかなか人は入って来ず、私の我慢は限界を迎えました。
・3点目は将来のキャリアアップを見据えて
ですが、そんな会社であっても悪い思い出ばかりではありません。
他社のヘルプ中心の仕事が多い会社ではありましたが、
幅広い現場を経験することができ、交通誘導警備業務検定2級の資格を取ることができました。
将来的には指導教育責任者の資格を取りたいなと考えていますが、
現在の会社の規模ではそれを望めないと思いました。
私は今後は営業や管制の仕事を経験したいと思っていますが、初代の管制官の人がいなくなって以降は社長が全てこなしてます。
そんな環境では今後もその仕事を行うことができないでしょう。
以上が私が今の会社を辞めて転職しようと思ったのかという理由でした。
私が転職する先は今よりも大きな会社です。
正直、その会社から警備員としてのキャリアを始めればよかったと思ってます。
ですが、私がその会社に転職をすることができたのは
この2年間の幅広い経験と、資格のおかげでもあります。
その点では辞める会社には感謝しなければバチが当たると思います。
後私と仲良くしてくれた隊員さんたちにはとても感謝しています。
彼らがこの会社が嫌になった時に呼べるように、
新天地で頑張って自分のポジションを作り上げようと思います。
おわり
プロレスにおける勧善懲悪について
こんにちはmossangです。
今回は久々に趣味であるプロレスの話をしたいと思います。
プロレスラーはベビーフェイス(善玉)とヒール(悪玉)という二つの役割が存在します。
ヒールというのは悪玉という言葉を意味するように、介入や凶器攻撃など反則を好き勝手行う。
観客のヘイトを買って試合を盛り上げるというのが彼らの仕事である。
ただ、現在ベビーフェイスとヒールの境界が曖昧になっている。
昔こそヒールが好き勝手やってベビーフェイスに最後はしばかれるという勧善懲悪の図式が成り立っていたが、現在ではヒールの人気が高まりすぎてそれが成り立たなくなってしまっているのだ。
新日本プロレスではロスインゴベルナブレスデハポンやバレットクラブ、ユナイテッドエンパイアがヒールユニットとして存在しており、少し前までは鈴木軍というユニットがあった。
だが、彼らはいずれも最初こそ悪虐非道の好き勝手なムーヴをしていたものの、年月が経つごとに人気が出てきてしまいヒールらしいムーヴをすることが減っていった。
そんな中で新日本プロレスの中で現在最もヒールらしいユニットといえばHOUSE OF TORTUREだろう。
HOUSE OF TORTUREはバレットクラブ内部のユニットである。
EVILというプロレスラーにより結成され、
現在のメンバーはEVIL、高橋裕二郎、ディック東郷、SHOの四名である。
彼らは、シングルマッチであろうととことん介入するし、SHOに至ってはレンチをトーチャーツールという名前で用いて凶器攻撃を行う。
お笑いの要素をもったコミカルな展開に持ち込むことも得意なユニットである。
コロナ期に歓声が禁止されてブーイングがもらえなかった時期もあるが、歓声が解禁されてから最もイキイキとしたユニットである。
だが、彼らに対しては度を超えた誹謗中傷も行われることがある。
実力がないからそれでしか勝てないんだろ?とかそれだけならいいがラインを超えた人格攻撃まで起きてしまっている。
だが、少し待って欲しい。
ヒールとは超えてはいけないラインをわきまえているからできる役割なのだ。
相手を怪我させないようにするにはそれ相応の技術が高く求められる。
彼らの仕事は観客のヘイトを煽り最後に倒させることでスッキリさせることにある。
プロレスを見る子供達に悪いことをするとどうなるのか。
悪いことをすると最後には誰かに懲らしめられる。
ヒールとベビーフェイスの区別が曖昧になった今の時勢にそれを教えられる彼らはとても貴重な存在なのである。
私は、HOUSE OF TORTUREにそれを子供たちに教えられる存在として良い教材であると思っている。
コロナが落ち着きブーイングが解禁された今、
彼らには今後も好き勝手やり続けて欲しいものである。
暇は無味無臭の劇薬
最近暇だ…
今の季節はこの業界は閑散期である。
私は正社員なので生活は保障されているが
会社に仕事が入ってこない。
特に出社義務もないのでゴールデンウィークに入ってから事実上休みが続いている。
ここ最近は毎日何しようか考えて結局私はドライブばかりしている。
何も目的を持たず単に国道を走り続けている。
新卒の就職面接対策で「働かなくてもお金がもらえる社会ならあなたはどうしますか?」というような旨の想定質問があったのを思い出す。
本心では「金さえもらえりゃいいわ」と思いながら想定の答えを用意していたけれど
今の立場になって初めてわかった。
やることねえってそれはそれで地獄だな…
「人はパンのみにて生きるにあらず」とは昔の人もよく言ったものだ。
毎日毎日暇すぎてどこかダメになっていきそうな自分を感じてしまう。
時間をうまく使えない私にはなおさらだ。
年金で暮らしていけてる老人でも町内会の活動をガチったり人材センターで働いてる人も多くいる。
それは労働という場がなくなり暇だからだ。
結局、人間とは暇に耐えられるほど強く生まれてないのだ。
ああ、暇は無味無臭の劇薬である。
まあどうせそのうちクソみたいに忙しくなるんだけどさ。
炎上について思うこと
最近、未成年のSNSでの炎上が問題となっている。
例えば、この間某回転寿司チェーンで醤油の容器を舐めてしまった動画を投稿した少年が炎上してしまうような事件があった。
これ以外にも似たような事件が全国で多発している。
もちろん、こういう行為を行い動画や写真として投稿してしまう加害者サイドに非があることは言うまでもない。こっち側に関してはまた気が向いたら書こうかなと思う。
だが、私が今回色々と思うことがあるのは燃えてしまってる側ではなく燃やしている側の人たちについてである。
こうした炎上は主に、他のSNSから問題動画を拾ってきたアカウントによって、Twitterで起きている。
そのアカウントは、問題の動画や写真を拡散することで、その投稿者を非難する動きを広めている。
このような行動は一見すると正義感あふれるような行動に見えるかもしれないが、いくつかの深刻な問題がある。
まず第一にそのアカウントは、拡散行為によって炎上の燃料となってることを自覚すべきだ。
つまりその行為が投稿者を非難するだけでなく、
問題の炎上を激化させているだけである。
また、そのアカウントは、その問題行動に対して
リンチに近い状態を作り出すように扇動していると言える。
それゆえ、どっちが被害者なんだよという状態が多々起き、加害者側が反省どころか今後の人生立ち直れないような精神状態になるのではないか?
リンチしてる側も動画とか写真に撮らないだけで後ろめたいことをしたことがある人もいるだろう。
真っ白な人間なんてこの世にはいない。
結局何らかの理由をつけて人を殴りたいだけではないか?
それを扇動するようなアカウントもそういう問題動画を上げる人と同じレベルでタチが悪いと思う。
彼らがやりたいのは単に正義ヅラして人々の加虐心に火をつけてるだけだろう。
結局、そういう奴をネットでリンチするのが正当化されるなら警察なんて必要ないし法律なんて必要ないよねと思う。
現に裁判でもこういう炎上によって社会的に制裁は受けたとして賠償金とか低くなってしまった例もあるし。
まあいずれにせよ、こういう炎上って最近増えたよねと。
ネットを使うにしてもそういう情報を得た場合の倫理観は求められるよね。
最近、炎上する側も炎上させる側も倫理観が激しく低下してるなあと思う。
21世紀始まって20年弱しか経ってないけれど本当に今の時代世紀末だなあ。
私はそういう燃えてる人間に対して石を投げる人間になるよりもクラレッタのスカートを直せる人間になりたいなあと思う。
ご無沙汰してます
お久しぶりですmossangです。
前回のブログ更新から一年以上経過していました。
その間、私が何をしていたかと言いますと、
主に仕事に精を出していました。
夏場は、橋梁点検に伴う交通誘導、
冬場は、排雪に伴う交通誘導を行なっておりました。
その間、私は交通誘導警備員の資格である交通誘導警備業務二級の資格試験を受け、無事合格することができました。
こんな感じで1年間過ごしていました。
2023年に入ってすぐ車で鹿を轢いてしまい、車が廃車になるという出来事もありましたが、
私は生きています。
結局何が言いたいかっていうと
私は元気です!
ということ
今後ともよろしくお願いします